日本MOT学会 -Japan MOT Society-

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NEWS RELEASE

2018年10月17日

講演会:「クラウドファンディング」で資金獲得する秘訣

主催:
日本MOT学会
共催(予定):
科学技術と経済の会、日本MOT振興協会、研究・イノベーション学会 関西支部、 立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科、けいはんなリサーチコンプレックス

 「クラウドファンディング(CF)」は、資金を獲得でき起業しやすくなると注目されています。CFとは、インターネットの「プラットフォーム」を通じて、多くの人に新しいモノやサービスを提案し、賛同する人から資金を調達する方法です。
 CFをもちいて、日本で1.3億円と最も資金を獲得した折り畳み式電動バイクの事例について、glafit(株)の代表取締役鳴海禎造氏に講演していただきます。
 ベンチャーがどの様にして資金を得るか、非常に参考になりますので奮ってご参加ください。

日時:
2018年11月11日(日)16:20~17:50
開催場所:
立命館大学 大阪いばらきキャンパス 教室 B374
(JR茨木駅から徒歩約5分、阪急電車南茨木駅から徒歩約10分、大阪モノレール宇野辺駅徒歩約7分)
アクセス詳細は右サイトで確認ください。http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
主催:
日本MOT学会
共催(予定):
科学技術と経済の会、日本MOT振興協会、研究・イノベーション学会 関西支部、 立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科、けいはんなリサーチコンプレックス
参加者:
日本MOT学会会員、「科学技術と経済の会」会員、日本MOT振興協会会員、 研究・イノベーション学会関西支部会員、立命館大学大学院の学生および関係者、 けいはんなリサーチコンプレックスの会員等
費用:無料
(ただし上記の共催機関の会員・学生・関係者でない方には2000円をいただきます。)
(領収書は発行)
申込:
2018年11月2日(金)までに、中田(nakata@apu.ac.jp)まで、氏名、所属、メールアドレス、会員資格 (日本MOT学会、研究・イノベーション学会、立命館大学、けいはんなリサーチコンプレックス、または会員外かどうか)を記して、申し込んでください。

講演会:「クラウドファンディング」で資金獲得する秘訣

①16:20~16:35
「クラウドファンディング」の躍進とその背景
 中田行彦(立命館アジア太平洋大学 名誉教授)
②16:35~17:35
「電動二輪車:クラウドファンディングで1.3億円獲得の秘訣」
glafit(株) 代表取締役 鳴海禎造氏

クラウドファンディングで、日本で1.3億円と最も資金を獲得した 折り畳み式電動バイクの事例により、資金獲得の秘訣を紹介します。
③17:35~17:50
質疑応答
④17:50~
名刺交換会
注)今回は、幹事の要件のため、懇親会の設定はございません。

場所とアクセスを含めた詳細情報は、ここをクリックして入手してください。


2018年10月16日
第五回 一般財団法人商工会館・公開セミナー
「IoTの事例とその本質」報告会のご案内
(産業と技術の比較研究 研究会)

各 位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、来る平成30年11月2日(金)一般財団法人 商工会館の平成29年度研究事業の「IoTの事例とその本質」報告会を下記の通り開催いたします。
万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

詳細はこちら

2018年10月5日
日本MOT学会2018年11月度セミナー開催のご案内

テーマ:プロジェクトマネジメント実践知識継承
日 時:平成30年11月16日(金)19:00~21:00
場 所:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 東京サテライト
http://www.jaist.ac.jp/satellite/sate/access/
募集人数:40名(申し込み先着順)
申し込み〆切:11月12日(月)
主催:日本 MOT 学会,日本MOT振興協会、科学技術と経済の会、北陸先端科学技術大学院大学

富士通 吉野均氏に掲題のテーマでご講演を頂くこととなりました。多数の皆様のご参加をお待ちいたします。
こちらのセミナー申し込みフォームにて参加申し込みをお願いします。
参加人数に限りがございます。お早目の申し込みをお願い致します

2018年9月26日
第9回横幹連合コンファレンス<ひらけ 超スマート社会!>についてのご案内

第9回横幹連合コンファレンス
実行委員長 椿美智子(電気通信大学)
プログラム委員長 田名部元成(横浜国立大学)
ポスターチェア 水戸和幸(電気通信大学)

 貴学会が会員学会となっている横幹連合のイベントの中で、横幹連合コンファレンスは、自然科学、人文・社会科学、工学などを横断的に統合することを通して異分野の融合を促し、それにより新しい社会的価値の創出をもたらそうとする「横断型基幹科学技術」マインドを持つ多様な人々が一同に集う最大のイベントです。
 第9回目となる今年の横幹連合コンファレンスは、10月6日(土), 7日(日)の2日間にわたって電気通信大学にて開催されます。
 本コンファレンスでは,現在の重要な課題である,超スマート社会の未来を,学術分野を超えて,横断・融合した議論,共創することができるような議論を,徹底的に行ってみようという場にしたいと考えています。
 10月6日(土)には,電気通信大学情報理工学域長/大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻教授の新誠一氏による特別講演「ユビキタスから超スマート -出藍の誉れ-」を予定しています。新氏の講演は,ユビキタス,そしてヤオヨロズと変遷した20世紀末の物のネットワーキングの流れを俯瞰し,注目を浴びている超スマート社会をこの流れの延長としてとらえるとともに21世紀の新たな技術として位置付けます。同時に,人と機械の関係性まで踏み込み,技術発展の明暗についても触れます。超スマート社会の未来についての重要な示唆を与えてくれると思います。
 また,「パネルディスカッション」が「ひらけ 超スマート社会」と題して行なわれます。JST未来社会創造事業「超スマート社会の実現」領域では,超スマート社会(Society5.0)の柱を,CPS(Cyber-Physical System)とプラットフォームと位置付け,公募テーマとしては,プラットフォームそのものと,CPSを扱う上で必要不可欠なAI+モデリング技術を掲げています。本パネルディスカッションでは,領域運営統括の前田章氏をコーディネータとし,公募テーマに関連した専門家の先生方による討論会を開催します。

パネル討論会「ひらけ 超スマート社会!」
コーディネータ・司会:
JST未来社会創造事業「超スマート社会の実現」
領域運営統括 前田 章氏
パネリスト:
東京工業大学大学院情報理工学研究科教授
 副学長 井村順一氏
電気通信大学大学院情報理工学研究科教授
 研究科長 田野俊一氏
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
 西村秀和氏
富士通株式会社クラウドサービス事業本部シニアマネージャ
 松塚貴英氏
大阪大学産業科学研究所教授・NEC-産総研人工知能連携研究室長
 鷲尾 隆氏

その他のプログラムセッションに関しては下記をご覧ください。
https://www.trafst.jp/conf2018/9thConf2018_Program.pdf

ポスターセッションは、様々な学術分野を俯瞰的に一望できる企画であり、専門性の異なる研究者と意見交換ができる貴重な場であります。
多様な学問領域に垣根を設けず、自由な発想で、新たな視点で、研究の新規性や有用性を再発見できる可能性も多いにあります。
若手研究者や大学院生からも多くの研究発表がなされます。
当日、貴学会の多くの会員の皆様にご参加頂ければと思っております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

横幹連合会員学会(37学会)
応用統計学会、日本計算工学会、可視化情報学会、日本シミュレーション学会、形の科学会、日本シミュレーション&ゲーミング学会、経営情報学会、日本情報経営学会、計測自動制御学会、日本信頼性学会、研究・イノベーション学会、日本生物工学会、行動経済学会、日本生体医工学会、国際戦略経営研究学会、日本知能情報ファジィ学会、システム制御情報学会、日本デザイン学会、社会情報学会、日本統計学会、スケジューリング学会、日本人間工学会、精密工学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本MOT学会、日本バイオフィードバック学会、日本応用数理学会、日本品質管理学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本リアルオプション学会、日本開発工学会、日本リモートセンシング学会、日本感性工学会、日本ロボット学会、日本経営工学会、ヒューマンインタフェース学会、日本経営システム学会

開催日と場所:2018年10月6日(土), 7日(日) 電気通信大学
大会テーマ:「ひらけ 超スマート社会」
大会サイト:https://www.trafst.jp/conf2018/
2018年9月26日
日本MOT学会誌 No.5を発刊しました。
2018年7月10日
【締め切り延長】 コトつくり至宝発掘事業(試行版) 候補ご推薦のお願い
「コトつくり至宝発掘事業(試行版)」における候補のご推薦に関しましては,大阪北部地震の影響も考慮して締切日を延長させていただくことになりました. すでにご推薦をいただいております所には,重ねてのお願いとなっておりますこと,ご了承のほどお願いいたします.
改めてのスケジュールは以下の通りです.
よろしくお願いいたします.
http://www.trafst.jp/kototsukuri_shihou.html
会員団体からの推薦対象の申し込み(横幹連合事務局宛)~7月2日
推薦対象の事前審査、検討委員会(ワーキンググループ)での承認 7月3~6日
事前審査結果通知          7月7日
コンファレンス講演申し込み   ~7月14日
講演論文提出          7月15日~ 8月15日
参加登録(早期割引期間) 7月15日~9月22日
横幹連合コンファレンス内でのプレゼンテーション 10月6~7日
コトつくり至宝コレクションの選出 ~11月末頃
コトつくり至宝コレクションの発表 ~2019年3月
(注)大阪北部地震の影響でご提出が遅れる場合など、個別で対応させていただきますので、横幹連合事務局までご相談下さい。

横幹連合事務局 並木

遅れた展開ですが、申し訳ありません。
日本MOT学会事務局長 川邊

2018年6月25日
研究・イノベーション学会より、シンポジウムのお知らせ
研究・イノベーション学会:http://jsrpim.jp/wp/
シンポジウム名:SDGsを実現するためのイノベーション・エコシステム
日時:
2018年7月11日(水)14:00~17:30
会場:
早稲田大学 大隈記念講堂・小講堂(約300名収容可)
主催:
研究・イノベーション学会
共催:
早稲田大学
後援:
公益社団法人日本工学アカデミー(予定)
対象:
社会人・一般ならびに教職員、学生(学部生、大学院生)
参加費:
無料
プログラムの詳細および参加登録:
http://jsrpim.jp/wp/?p=2834
2018年6月12日
日本MOT学会第13回年次(2018年)総会並びに講演会の開催について
 日本MOT学会第13回年次総会を下記の日程にて執り行います。

1.日 時
2018年6月17日(日) 13時15分~14時15分
2.場 所
長岡技術科学大学 東京サテライトキャンパス
@東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(CIC)国際会議室
3.議 題
(1)2017年度活動報告
(2)2017年度会計報告
(3)2018年度の学会新体制
(4)2018年度活動計画
(5)2018年度予算案
(6)その他

【ご参考】

9時15分~10時
企画委員会
10時~12時
理事会
13時15分~14時15分
総会
14時15分~14時30分
休憩
14時30分~16時00分
講演会
16時05分~06時55分
編集委員会

【日本MOT学会 講演会ご案内】

1.日 時
2018年6月17日(日) 14時30分~16時
※総会終了後に開催いたします。
2.場 所
長岡技術科学大学 東京サテライトキャンパス
@東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(CIC)国際会議室
3.講 演

(1) 講師 株式会社ニトリ 製品安全品質統括責任者 特別技術顧問 杉山清様
(2) 講演タイトル 「ニトリの製品安全・品質管理を世界へ」
2018年4月18日
日本MOT学会第13回年次(2018年)総会並びに講演会の開催について
 新緑の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、日本MOT学会第13回年次総会を下記のとおり開催いたします。
 ご多忙中恐縮ではございますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。
また、総会終了後に株式会社ニトリ 製品安全品質統括責任者 特別技術顧問 杉山清様による講演タイトル「ニトリの製品安全・品質管理を世界へ」についての講演会を開催いたしますので、併せてご出席頂きたくお願いいたします。
つきましては、総会ならびに講演会へのご出欠を6/1(金)迄に、本メール後段の回答様式でご返信頂きたく宜しくお願い申し上げます。
尚、総会のご出欠は総会自体の成立要件に関わるものですので、必ずご返信をお願いいたします。是非、宜しく期日までにご返信をお願い申し上げます。

1.日 時
2018年6月17日(日) 13時15分~14時15分
2.場 所
長岡技術科学大学 東京サテライトキャンパス
@東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(CIC)国際会議室
3.議 題
(1)2017年度活動報告
(2)2017年度会計報告
(3)2018年度の学会新体制
(4)2018年度活動計画
(5)2018年度予算案
(6)その他
4.ご出欠の確認について
 

総会の成立要件に深く関わりますので、ご出欠の回答ならびに、ご欠席の場合の委任状の ご提出を以下のとおり6/1(金)迄にお願いいたします。
E-mail宛先:gakkai[at]js-mot.org([at]を@に置き換えて下さい。)

【出欠・委任状】
=============================
2018年6月17日(日)開催の日本MOT学会総会
(いずれかを削除して下さい。)
□ご出席  □ご欠席

ご所属:
ご住所:
お名前:

(ご欠席の方は以下、委任状も併せてご記入をお願いいたします)

=[委任状]=======================
2018年6月17日(日)開催の日本MOT学会総会を欠席いたします。

【委任状】
2018年6月17日(日)開催の日本MOT学会総会における私の権限の すべてを、
議長に委任いたします。

2018 年  月   日
氏名:

==============

【日本MOT学会 講演会ご案内】

1.日時
2018年6月17日(日) 14時30分~16時
※総会終了後に開催いたします。
2.場所
長岡技術科学大学 東京サテライトキャンパス
@東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(CIC)国際会議室
3.講演

(1) 講師 株式会社ニトリ 製品安全品質統括責任者 特別技術顧問 杉山清様
(2) 講演タイトル 「ニトリの製品安全・品質管理を世界へ」
4.ご出欠について

 会場の設営の関係から、ご出欠のご連絡を6/1(金)迄に以下の書式にてご回答願います。 総会のご出欠・委任状とご一緒にご返信頂いて結構です。

e-mail宛先:gakkai[at]js-mot.org([at]を@に変更してください。)

=============================
2018年6月17日(日)開催の日本MOT学会講演会
(いずれかを削除して下さい。)
□ご出席  □ご欠席

ご所属:
ご住所:
お名前:
=============================

以上

アクセス情報は、下記よりご確認ください。
http://www.nagaokaut.ac.jp/j/annai/satellite_campus.html

日本MOT学会
事務局長 川邊 安彦

2018年3月19日
けいはんな見学会のご案内(2018年3月26日)

主催:日本MOT学会 共催:研究・イノベーション学会 関西支部

 けいはんな学研都市は、1987年の法の施行を経て、国家プロジェクトとして京都、大阪、奈良の三府県にまたがる建設が始まりました。2016年9月には、「リサーチコンプレックス推進プログラム」の本採択を受け大きく躍進しています。この「けいはんな」の現状を知るため、中心的な企業である(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)とオムロン(株)の2社の見学を企画しました。

日時:
3月26日(月)13:00~17:00
主催:
日本MOT学会
共催:
研究・イノベーション学会 関西支部
訪問企業:
(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)(http://www.atr.jp/)とオムロン(株)京阪奈イノベーションセンタ (https://www.omron.co.jp/about/corporate/location/lab/
keihanna.html
参加者:
日本MOT学会会員および研究・イノベーション学会 関西支部会員
費用:
無料(ただし、どちらかの会員でない方には2000円をいただきます。(領収書は発行)
申込:
2018年3月23日(金)までに、中田(nakata@apu.ac.jp)まで、氏名、日本MOT学会か、研究・イノベーション学会か、会員外かどうか、所属、メールアドレスを記して、申し込んでください。
定員:
合計40名を予定
集合場所:
(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) (アクセス情報は下記から入手ください)
(1)(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)13:00~15:00
終了後、ATRからオムロンまで徒歩移動(約15分)
(2)オムロン(株)京阪奈イノベーションセンタ 15:30~17:00

場所とアクセスを含めた詳細情報は、ここをクリックして入手してください。
2018年3月6日
日本MOT学会&日本MOT振興協会
「モジュール化」対「すり合わせ」研究会 第5回研究会(最終回)
日産自動車の電動化・モジュール化

代表者:中田行彦(立命館アジア太平洋大学 名誉教授)

 「電気自動車(EV)」ドミノが世界に広がっています。日本では日産自動車が約28万台と世界で最も売れたEVリーフの新型を2017年10月2日に発売しJC08モード一充電走行距離を400kmに改善しました。
 この日産自動車の「電動化」と「モジュール化」について、2回にわたって研究会を開催します。 第5回研究会は、日産自動車の「モジュール化戦略」を2018年3月22日の研究会で紹介してもらいます。
 また年次研究発表会(2018年3月17日(土)、山口大学常盤キャンパス(工学部))に、当研究会の特別セッションを設けていますので、是非聴講いただきたく
 なお、本研究会の活動期間が、2016年4月1日から2018年3月31日までの2年間となっており、第5回が最終回となりますので、奮ってご参加ください

【1】第5回 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会(最終回)
今回は日産自動車の「モジュール化戦略」を中心に、日産自動車(株) 山本浩義氏をお招きして開催します。
主催:
日本MOT学会 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
共催:
日本MOT振興協会、北陸先端科学技術大学院大学(JAISTイノベーションデザインセミナー)
日時:
2018年3月22日(木) 18:30~20:00
場所:
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST東京サテライト)(品川港南口 インターシティ19F)RoomC,D,E
https://www.jaist.ac.jp/satellite/sate/access/
(注:いつも利用している立命館 東京キャンパスは予定が入っていたため、JAISTを利用させていただきますので、ご注意ください。)
費用:
無料 (研究会会員、非会員に関わらず)
定員:
45名
申込:
2018年3月13日(火)までに中田(nakata@apu.ac.jp)まで
テーマ:
日産自動車の「モジュール化戦略」と電動化
問題提起者:
山本浩義(プラットフォーム・車両要素技術開発本部 プラットフォーム計画・開発部部長)
講演概要
 日産はモジュール化戦略であるCMF(Common Module Family)を取っている。CMFは、2013年から大型車へCMF-C/D、小型車へCMF-A,中型車へCMF-Bと順次市場投入していく。VWのモジュール化戦略Modulare Quer Baukasten(MQB)が細かくモジュールを分割しているのに対して、日産CMFは4+1の「ビッグモジュール」をベースにしている。電気/電子アーキテクチャを「+1」として戦略に組み込み系列化している。この4+1の「ビッグモジュール」の階層と、その下位の57コモディティからなる「Parts commodities」の階層で、その間のインターフィェイス、位置、スペースを、マネージャーがマネージしている。
講師略歴:
1985日産自動車株式会社入社、シャシー設計部でパワーステアリング部品設計、1989-96車両設計部でPF/車両パッケージング、1997-98外装設計、1999-2001プロジェクトマネージメント、2002-08 車両/PF計画、2009-2014 ルノー&日産PF開発Alliance推進、2015-現職
参加方法:
研究会へは、日本MOT学会会員以外でも参加できます。また、随時、研究会への参加を受け付けています。中田(nakata@apu.ac.jp)までメールで申込ください。
必ず3月13日(水)までに、下記記入事項を記入し、中田(nakata@apu.ac.jp)までメールでお申込ください。
記入事項:氏名、所属、住所(郵便番号)メールアドレス、日本MOT学会、日本MOT振興協会、JAISTか 否か、研究会の会員か否か、懇親会(20:00~21:00、3500円程度、場所未定)への参加
前回、小生の集計ミスがありご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
懇親会:
研究会の解散とネットワーキングのため懇親会を行います
(20:00~21:00、3500円程度、場所未定)

本案内のPDF版が、ここをクリックするとダウンロードできます。

2018年3月1日
「第9回(2017年度)年次研究発表会 開催案内」

 第9回(2017年度)年次研究発表会を下記の通り開催いたします。皆様奮ってご参加下さい。

開催日:
2018年3月17日(土)
会場:
山口大学常盤キャンパス(工学部)
住所:
山口県宇部市常盤台2-16-1
アクセス:
http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html
参加費:
日本MOT学会会員2,000円、本学会会員以外3,000円
懇親会:
17時30分から懇親会(参加費:3,000円)を開催いたします。
懇親会会場:
山口大学工学部福利厚生棟2階食堂(工学部生協)
申込方法:
オンライン登録

詳しくは下記の開催案内をご覧ください。

ご参考
懇親会は19時に終了しますので、20時10分発の東京行最終便(ANA3816)に間に合います(会場から空港まではタクシ-で10分程度)。

付記
研究発表会の講演発表者として登録されている方は、オンライン登録による参加申込みをして頂く必要はありません。

以上

当日、午後 5時30分から懇親会を開催いたします(参加費:3,000 円、場所:山口大学工学部福利厚生棟2階食堂)。ネットワーキング構築の機会ですので、奮ってご参加下さい。

The Japan MOT Society holds the 9th (FY 2017) annual research workshop at the following schedule. We sincerely look forward to your participation.
If you have already applied your paper, it is not necessary for the author to make an online registration.

Date: 17th, March, 2018, Saturday
Venue: Tokiwa Campus (Faculty of Engineering), Yamaguchi University Street address: 2-16-1, Tokiwa-Dai, Ube, Yamaguchi, 755-8611, Japan
Access: http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html
Entry: Online registration

Registration Fee:

Regular members
¥2,000 JPY per person (Banquet fee is not included.)
Non-members
¥3,000 JPY per person (Banquet fee is not included.)
Banquet
¥3,000 JPY per person

Payment for participants from abroad: Please make a payment of your entry fee by cash in JPY at the on-site registration desk on the day.

2018年2月8日
一般財団法人 商工会館・公開セミナー
「IoT戦略を巡る諸問題」
(産業と技術の比較研究・研究会)
開催日時:
平成30年2月23日(金)17:30~20:00
主催:
一般財団法人 商工会館
協力:
独立行政法人経済産業研究所
協賛:
日本MOT学会
会場:
商工館6階G室(受付開始17:00)
2018年1月23日
日本MOT学会
2018年2月度 工場見学会のご案内  
(一般社団法人 日本MOT振興協会、一般社団法人 科学技術と経済の会 共催)

日本MOT学会
企画委員会 委員長 中田 行彦

日本MOT学会の活動に日頃から多大なご支援を頂き感謝申し上げます。
今般、下記の通り株式会社 ユニバンス 本社工場の見学会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

  1. 開催日:2018年2月16日(金) 14:00~16:30
  2. 開催場所:株式会社 ユニバンス 本社工場
    〒431‐0494 静岡県湖西市鷲津2418 、 TEL 053-576-0632   
  3. アクセス:JR浜松駅 新幹線下車、在来線 JR東海道線 豊橋行き、JR鷲津駅下車
    または、
    JR豊橋駅 新幹線下車、在来線 JR東海道線 浜松行き、JR鷲津駅下車
  4. 内容:
    株式会社ユニバンスの概要説明
    日本初の熱処理による歯車の表面を行ったことから多くの自動車会社のトランスミッションの 歯車や組み立てなどを行う現在までの業務内容の紹介
    本社工場見学
    最新鋭の熱処理炉及び自動車会社の内製ラインと同じ製品の加工ラインの見学及び詳細説明
    質疑
    疑問点がございましたらお答えします。
  5. 集合場所:開催日当日 13:30にJR鷲津駅 改札口を出たところにご集合ください。
  6. 申し込み方法:【募集人数】20名
    【参加費】日本MOT学会員、日本MOT振興協会会員、JATES会員は無料。
    非会員は、2000円の参加費を当日徴収させて頂きます。
    【お申し込み】日本MOT学会ホームページ http://js-mot.org/index.html
    日本MOT学会 事務局
    TEL : 03-5937-0249  FAX : 03-3368-2822
    E-mail : gakkai@js-mot.org
  7. 連絡先:ご不明点がございましたら、下記へご連絡をお願いいたします。
    株式会社 ユニバンス 川邊安彦
    TEL : 053-576-1555 FAX : 053-576-0632
    E-mail:yasuhiko.kawabe@champ.uvc.co.jp
2017年12月18日
「第9回(2017年度)年次研究発表会 講演募集について」
 2017年度の年次研究発表会を下記の通り開催致します。
つきましては、一般講演発表の募集を致しますので、皆様奮ってご応募下さいますようご案内致します。
  1. 申込期日:2018年1月8日(月)
  2. 開催日:2018年3月17日(土)
  3. 開催会場:山口大学常盤キャンパス(工学部)
      住所:山口県宇部市常盤台2-16-1
      アクセス:http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html
Notification : The 9th (2017FY) Annual Research Workshop Application
The Japan MOT Society holds the 9th (FY 2017) annual research workshop at the following schedule. We are widely looking for your presentation on your research activity. We sincerely look forward to your application.
  1. Deadline of Application : January 8th, 2018, Monday
  2. Date of the workshop : March 17th, 2018, Saturday
  3. Venue : Tokiwa Campus (Faculty of Engineering), Yamaguchi University
    2-16-1, Tokiwa-Dai, Ube, Yamaguchi, 755-8611, Japan
    Access: http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html
以上
2017年12月08日

日本MOT学会&日本MOT振興協会
「モジュール化」対「すり合わせ」研究会 第4回研究会
日産自動車の電動化・モジュール化

代表者:中田行彦(立命館アジア太平洋大学 名誉教授)

 日本MOT学会に「モジュール化」対「すり合わせ」研究会を、2016年4月1日から立ち上げました。
 「電気自動車(EV)」ドミノが世界に広がっています。日本では日産自動車が約28万台と世界で最も売れたEVリーフの新型を2017年10月2日に発売しJC08モード一充電走行距離を400kmに改善しました。
 この日産自動車の「電動化」と「モジュール化」について、2回にわたって研究会を開催します。第4回研究会は、燃料電池を事例に電動化の動向を2018年1月16日研究会で紹介していただきます。
 また年次研究発表会(2018年3月17日(土)、山口大学常盤キャンパス(工学部))に、当研究会の特別セッションを設けますので、研究会維持のため、会員の方々には是非とも講演をお申し込みいただきたく。

【1】第4回 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
今回は燃料電池を事例に電動化の動向に関し日産自動車(株)長谷川卓也氏をお招きし開催します。

日  時:
2018年1月16日(火) 18:30~20:00
場  所
立命館 東京キャンパス 8階 教室5
(東京駅すぐ近くのサピアタワー8階)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階 教室5
<総合受付>  TEL:03-5224-8188
入館方法の詳細は、次ページをご参照ください。
(キャンパス案内:http://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/
交通アクセスを確認してください。
費 用:
無料
(研究会会員、非会員に関わらず)
定 員:
45名
申 込:
2018年1月10日(火)までに中田(nakata@apu.ac.jp)まで。(詳細下記)
テーマ:
電気化学的発電デバイスのプロセスイノベーションと新たなモジュール化
問題提起者:
長谷川卓也(日産自動車(株) 総合研究所 研究企画部 主任研究員)
講演概要
車載用電動パワートレインは順調な進化を遂げ、駆動モーターを中心とする共通性の高いモジュールアーキテクチャが形成されつつある。一方、材料費(変動費)の収束に一定の目途がついたリチウムイオンバッテリー(LIB)や燃料電池(FC)など基幹モジュールでは、設備投資額あたり生産性(固定費)の改善、および、自動車以外の電気エネルギー需要を見越した基本構造の見直しが始まろうとしている。燃料電池(FC)を事例に最新動向を紹介する。
講師略歴
1989 旭化成工業株式会社入社、1994-2005 リチウムイオン電池用セパレータHIPOREの研究開発、2006日産自動車株式会社入社、2012-2015 Senior Innovation Researcher (燃料電池担当)、2015- 新構造燃料電池技術開発および市場開発、2015- 法政大学ビジネススクール兼任教員
参加方法:
研究会へは、日本MOT学会会員以外でも参加できます。また、随時、研究会への参加を受け付けています。中田(nakata@apu.ac.jp)までメールで申込ください。
必ず1月10日(水)までに、下記情報を記入し、中田(nakata@apu.ac.jp)までメールでお申込ください。東京キャンパスに入門ゲートがあり事前申込者以外は中に入れません。
氏名、所属、住所(郵便番号)、メールアドレス、日本MOT学会または日本MOT振興協会の会員か 否か、研究会の会員か否か、懇親会(20:00~21:00、3500円程度、サピアタワー内)への参加
懇親会:
ネットワーキングのため懇親会を行います
(20:00~21:00、3500円程度、サピアタワー内)

 なお、申込者が定員を超える場合には、1月10日の締切日に、日本MOT学会員または日本MOT振興協会、本研究会会員、学会員、非学会員(社会人学生、学生)、非学会員(一般人)の順とし、上記の優先順位で参加者を決めさせて頂く場合があります。
(注)東京キャンパスへの入館方法
まずサピアタワー3階で受付をお願いします。

 サピアタワー1階のエントランスのエスカレーターで3階のオフィスロビー受付へお越し下さい。 オフィスロビー受付近くに、17:30ごろから18:25頃まで担当者がおりますので、入館手続き後に「入館用ゲストカード」をお渡しします。このゲストカードで、ゲートを通り、ゲート右側にある3階から低階層用エレベーターで、8階の教室2にお越し下さい。18:25までに、ゲートを通過していただくようにご協力をお願いします。18:30以降は3階総合受付にて氏名と訪問先をお伝えいただき、入館証をお受け取りください。(なお18:25~18:30は入門できません)

【2】年次研究発表会特別セッション(「「モジュール化」対「すり合わせ」研究会」)
 第9回年次研究発表会が、2018年3月17日(土)に山口大学常盤キャンパス(工学部)で開催されます。この一般講演発表を募集しています。この中で、当研究会が主宰する特別セッションを当日午後に企画いたしました。会員の方々は、研究会を維持するため是非講演をお申し込みいただきたく。
 講演募集要項、講演申込書などは、ホームページにご案内しております。(日本MOT学会ホームページ:http://www.js-mot.org発表者は当学会会員に限らず、学会員以外にも広く募集します。本学会員を始めとして多くの専門家、実務者あるいは研究者の積極的な参加を期待しております。
 なお、講演の申込みは、所定の申込書に記入の上、メールまたはFAXにて日本MOT学会事務局宛にご送付下さい。講演申込は、2018年1月8日(月)必着です。
<講演申し込み先>
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター「日本MOT学会事務局」
担当係TEL:03-5937-0249 FAX:03-3368-2822 
E-mail:mot2017@js-mot.org
ホームページ:http://www.js-mot.org

【3】問題提起者の募集
 また、問題提起者を募集します。研究を進展させたい人、自分が問題意識に悩んでいる人、他の人の意見を聞きたい人、専門家から示唆を欲しい人など、奮って中田(nakata@apu.ac.jp)まで申し込みください。大学院生大歓迎です。

2017年10月18日

「システム・イノベーション」シンポジウムのご案内

政府の未来投資戦略2017では、Society 5.0 の実現に向けた改革活動が進められており、この戦略の実現に向けて、製造業、サービス業、科学技術、経営など多くの領域で、イノベーションの源泉であるシステム化に向けた活動を推進する必要があります。IPA/SECは、横幹連合、東大、RRIと共催でシステム化に関するシンポジウム(講演・パネルディスカッション)を開催し,システム化についての議論をします。

・会期:
2017年11月7日(火)13:00~17:30
・会場:
東京大学 武田先端知ビル 武田ホール
・主催:
(特非)横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
・共催:
東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻
日本学術振興会産学連携研究委員会
システムデザイン・インテグレーション 第177委員会
(独)情報処理推進機構(予定)
ロボット革命イニシアティブ協議会(予定)
・後援:
経済産業省(予定)
内閣府(予定))
(一社)日本経済団体連合会(予定))
(公財)日本生産性本部)
(公社)計測自動制御学会)
(一社)情報処理学会
・定員:
300名
・参加費:
無料(終了後、懇親会(参加費3,000円)を予定しております。)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.trafst.jp/IR_sympo.html
2017年10月17日

日本MOT学会 2017年11月度 研究所見学会のご案内
(一般社団法人 日本MOT振興協会、一般社団法人 科学技術と経済の会 共催)

日本MOT学会では、以下の通り研究所見学会を開催いたします。参加人数に制限がありますので、「ご案内」を参照のうえ、お早めに申し込みをお願いいたします。

1.日 時:
2017年11月30日(木) 13:30~16:00
2. 開催場所:
三菱ケミカル株式会社 横浜研究所 (横浜市青葉区鴨志田町1000)
3. 内容:
① 三菱ケミカル㈱の概要と横浜研究所のご紹介
② ショールームのご見学
③ 研究所施設のご見学
4.参加申し込み締め切り:
11月23日(木)、先着24名様
2017年8月9日

第3回 MOT講演会のご案内

共催:一般社団法人 日本MOT振興協会
会長 白井克彦
副会長兼専務理事 橋田忠明
日本MOT学会
会長 三上喜貴

 会員の皆様には、日頃から多大のご支援をいただき、誠に、ありがとうございます。今般、一般社団法人 日本MOT振興協会と日本MOT学会の共催によるセミナーを開催することになりました。
 下記のとおりご案内いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。

1.日  時:
2017年10月4日(水) 12:30~16:30
2.場  所:
学士会館 2階 201号室
住所:〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
TEL:03-3292-5936
交通アクセスにつきましては、次のサイトを参照ください。
http://www.gakushikaikan.co.jp/

3.話  題:
「世界に冠たる日本の独自技術 リチウムイオン二次電池・セルロースナノファイバー」

4.ご講演者:
元ソニー(株)業務執行役員上席常務、CTO(マテリアル担当) 西 美緒様
東京大学大学院農学生命科学研究科 生物材料学専攻 教授 磯貝 明様

5.ご講演概要:
 激動する国際情勢に対応して、日本が長期的で、持続可能な経済社会を構築していくために、世界一の科学技術立国を目指す必要がある。『世界に冠たる日本の独自技術』と銘打ったシリーズを企画し、順次、生々しい技術開発最前線を報告していきます。
 その第一弾として、リチウムイオン二次電池とセルロースナノファイバーを取り上げます。

6.参加費:
入場無料  定員200名(先着順)

◇参加ご希望の会員は、添付PDFよりFAXまたはEメールでお申込みください。

エントリーに関する問い合わせ先
日本MOT学会 事務局
TEL:03-5937-0249 Fax:03-3368-2822
E-mail: gakkai[at]js-mot.org ([at]を@に変更してください。)


2017年6月21日

日本MOT学会 2017年7月度セミナーのご案内
(主催:日本MOT学会、後援:日本MOT振興協会、科学技術と経済の会)

1.日 時:
2017年7月21日(金) 18:30-20:30
(参加申し込み〆切日 7月12日(水)、先着60名様)
  場 所:
東京理科大学 森戸記念館 B1F 第1フォーラム
(東京都新宿区神楽坂 4-2-2)
  演 題:
「経営重心で分析する電機産業の展望」
  講 師:
東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授 若林秀樹氏
  参加費:
主催・後援会員:無料 非会員:2,000円  
詳細は下記開催案内参照

2.懇親会:
20:40分から 懇親会(参加費3,000円)を開催いたします。
セミナー申込み時に予約して下さい。


2017年5月12日

日本MOT学会&日本MOT振興協会 共催
第3回「モジュール化」対「すり合わせ」研究会

代表者:中田行彦(立命館アジア太平洋大学 名誉教授)

 日本MOT学会に「モジュール化」対「すり合わせ」研究会を、2016年4月1日から立ち上げました。
 この第3回研究会を、一橋大学イノベーション研究センター教授青島 矢一氏をお招きして、2017年5月19日に下記内容で開催します。青島矢一教授は、「ビジネス・アーキテクチャ―」(有斐閣 (2001/04)で、モジュール化の基本原理を明確に論述されています。今回は、モジュラー化の基本原理から、製品アーキテクチャの進化、そしてモジュラー化がもたらす産業構造の変革までを講演していただきます。

【1】第3回 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
 今回は「モジュラー化がもたらす競争力と産業構造への影響」をテーマとして、一橋大学青島矢一教授をお招きして問題提起と討論を行います。

共 催:
日本MOT学会「モジュール化」対「すり合わせ」研究会、日本MOT振興協会
日 時:
2017年5月19日(金) 18:30~20:00
場 所:
立命館 東京キャンパス 8階(東京駅すぐ近くのサビアタワー8階)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階)
<総合受付> TEL:03-5224-8188 事前受付必須 入館方法の詳細は次ページをご参照ください。
(キャンパス案内: http://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/)交通アクセスを確認してください。
費 用:
無料 (日本MOT学会会員、日本MOT振興協会会員、研究会会員、非会員に関わらず)
定 員:
30名
テーマ:
「モジュラー化がもたらす競争力と産業構造への影響」
講演者:
青島 矢一(あおしま やいち)一橋大学 商学研究科、イノベーション研究センター 教授
講演要旨:
モジュラー化の基本原理を解説した上で、製品アーキテクチャの進化の理論的な説明を紹介する。続いて、モジュラー化の功罪と製品競争力への影響を整理し、モジュラー化が有効となる条件を明示する。最後にモジュラー化がもたらす製品境界の拡大が産業構造の変革をもたらすことを事例を通じて説明する。

講師略歴 一橋大学商学部を1987年卒業。 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院、経営学博士取得(1996年)。研究分野:経営学(イノベーションマネジメント、技術経営)

参加方法:
参加申込は、5月15日(月)までに下記情報を記入し、中田(nakata@apu.ac.jp)までメールでお申込ください。東京キャンパスに入門ゲートがあり、事前申込者以外は中に入れません。
氏名、所属、住所(郵便番号)、メールアドレス、日本MOT学会または日本MOT振興協会の会員か否か、研究会の会員か否か、懇親会(20:00~21:00、3500円程度)への参加
研究会へは、日本MOT学会、日本MOT振興協会の会員以外でも参加できます。また、随時、研究会への参加を受け付けています。中田(nakata@apu.ac.jp)までメールで申込ください。
懇親会:
ネットワーキングのため懇親会を行います(20:00~21:00、3500円程度、サピアタワー内)

 なお、申込者が定員を超える場合には、1月13日の締切日に、日本MOT学会員または日本MOT振興協会、本研究会会員、学会員、非学会員(社会人学生、学生)、非学会員(一般人)の順とし、上記の優先順位で参加者を決めさせて頂く場合があります

(注)東京キャンパスへの入館方法
まずサピアタワー3階で受付をお願いします。

 サピアタワー1階のエントランスにあるエスカレーターで、3階のオフィスロビー受付へお越し下さい。
 オフィスロビー受付近くに、17:30ごろから18:25頃まで担当者がおりますので、入館手続き後に「入館用ゲストカード」をお渡しします。このゲストカードで、ゲートを通り、ゲート右側にある3階から低階層用エレベーターで、8階の教室2にお越し下さい。18:25までに、ゲートを通過していただくようにご協力をお願いします。
 18:30以降は3階総合受付にて氏名と訪問先をお伝えいただき、入館証をお受け取りください。(なお18:25~18:30は入門できません)

【2】問題提起者の募集
 また、問題提起者を募集します。研究を進展させたい人、自分が問題意識に悩んでいる人、他の人の意見を聞きたい人、専門家から示唆を欲しい人など、奮って中田(nakata@apu.ac.jp)まで申し込みください。大学院生大歓迎です。

2017年5月2日
日本MOT学会 会員各位

日本MOT学会第12回年次総会並びに講演会の開催について

日本MOT学会
会長 佐相 秀幸

 青葉の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、日本MOT学会第12回年次総会を下記のとおり開催いたしますので、ご多忙中恐縮ではございますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。また、総会終了後に、長岡技術科学大学 副学長 三上喜貴氏による講演会を開催いたしますので、併せてご出席頂きたくお願いいたします。
 つきましては、総会ならびに講演会へのご出欠を5/26(金)までに、本メール後段の回答様式でご返信下さい。総会のご出欠は総会自体の成立要件に関わるものですので、必ずご返信をお願いいたします。
 よろしくお願いいたします。

  1. 日時:2017年6月4日(日) 13時~14時
  2. 場所:富士通株式会社 本社事務所 24階大会議室
    住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
    地図:
    http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/shiodome/index.html
    ※最寄駅はJR、銀座線、浅草線「新橋駅」またはゆりかもめ「汐留駅」となります。
    ※1階受付にて入館の手続を承ります。休日となるため、入館ルートをご参照の上、おいで下さい。
  3. 議題(予定)
    (1) 2016年度活動報告
    (2) 2016年度会計報告
    (3) 2017年度の学会新体制
    (4) 2017年度活動計画
    (5) 2017年度予算案
    (6) その他
  4. ご出欠の確認について
     総会の成立要件に深く関わりますので、ご出欠の回答ならびに、ご欠席の場合の委任状のご提出を以下のとおり5/26(金)までにお願いいたします。

e-mail宛先:gakkai[at]js-mot.org([at]を@に変更してください。)

【出欠・委任状】
=============================
2017年6月4日(日)開催の日本MOT学会総会
(いずれかを削除して下さい。)
□ご出席  □ご欠席

ご所属:
ご住所:
お名前:

※ご欠席の方は以下、委任状も併せてご記入をお願いいたします。

=[委任状]=======================
2017年6月4日(日)開催の日本MOT学会総会を欠席いたします。

【委任状】
2017年6月4日(日)開催の日本MOT学会総会における私の権限のすべてを、議長に委任いたします。

2017年  月   日
氏名:

==============

【日本MOT学会 講演会ご案内】

  1. 日時:2017年6月4日(日) 14時半~15時15分
    ※総会終了後に開催いたします。
  2. 場所:富士通株式会社 本社事務所 24階大会議室
  3. 講演
    (1) 講師 長岡技術科学大学 副学長 三上喜貴氏
    (2) 演題 「経営、制度設計とエンジニア」
  4. ご出欠について
     会場の設営の関係から、ご出欠のご連絡を5/26(金)までに以下の書式にてご回答願います。総会のご出欠・委任状とご一緒にご返信頂いて結構です。

e-mail宛先:gakkai[at]js-mot.org([at]を@に変更してください。)

=============================
2017年6月4(日)開催の日本MOT学会講演会
(いずれかを削除して下さい。)
□ご出席  □ご欠席

ご所属:
ご住所:
お名前:
=============================

以上

2017年3月7日
日本MOT学会 学会員各位

第12回通常総会を下記の日程にて執り行いますので、ご予定頂きたくお願いいたします。なお、ご出欠につきましては後日改めましてご案内いたします。

  1. 日時: 2017年6月4日(日)午後1時~2時
  2. 場所: 富士通株式会社本社ビル24階 大会議室
         東京都港区東新橋1-2-1 汐留シティーセンター
         (最寄り駅はJR・銀座線・ゆりかもめ 新橋駅)

 なお、総会の前後に予定している委員会ならびに特別講演会(講師は調整中)の予定時間をご参考までお知らせいたします。委員会につきましては、別途それぞれの委員長よりご案内させて頂きます。

【ご参考】
9時半~10時半:
企画委員会
10時半~12時:
理事会
13時~14時:
総会
14時~14時半:
休憩(時間的調整のため30分確保)
14時半~15時半:
特別講演会(講師は調整中)
15時半~16時半:
編集委員会
以上
2017年2月23日
「第8回(2016年度)年次研究発表会 開催案内」
 第8回(2016年度)年次研究発表会を下記の通り開催いたします。皆様奮ってご参加下さい。
  1. 開催日:2017年3月25日(土)
  2. 会場 午前:日本教育会館 午後:日本工業大学神田キャンパス
  3. 参加費:日本MOT学会会員2,000円、本学会会員以外3,000円
  4. 懇親会: 18時半から懇親会(参加費:4,000円)を開催いたします。

なお、詳しくは下記の開催案内をご覧ください。

以上
2017年02月01日
一般財団法人 商工会館・公開セミナー
「社会インフラの輸出競争力(II) 脱ガラパゴス戦略」
(産業と技術の比較研究・研究会)

開催日時:平成29年2月14日(火)17:30~20:00
主催:一般財団法人 商工会館
協力:独立行政法人経済産業研究所
協賛:日本MOT学会
会場:商工館6階G室(受付開始17:00)
会場の周辺地図
詳細 PDF
2016年12月19日
日本MOT学会&日本MOT振興協会 共催
第2回「モジュール化」対「すり合わせ」研究会

代表者:中田行彦(立命館アジア太平洋大学 教授)

日本MOT学会に「モジュール化」対「すり合わせ」研究会を、2016年4月1日から立ち上げました。
注目される自動車産業におけるモジュラー化について、2回研究会を1月20日に下記内容で開催します。
また、年次研究発表会(2017年3月25日、日本工業大学神田キャンパス)に、当研究会の特別セッションを設けますので、ご興味のある方は、是非ご参加いただきたく。

【1】第2回 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
今回は「自動車産業におけるモジュラー化」を主テーマとして、目代 武史 先生をお招きして問題提起と討論を行います。
共 催:
日本MOT学会「モジュール化」対「すり合わせ」研究会、日本MOT振興協会
日 時:
2017年1月20日(金) 18:30~20:00
場 所:
立命館 東京キャンパス 8階 教室2(東京駅すぐ近くのサビアタワー8階)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階 教室5
<総合受付> TEL:03-5224-8188 事前受付必須 入館方法の詳細はこちらをご参照ください。
(キャンパス案内: http://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/)交通アクセスを確認してください。
費 用:
無料(日本MOT学会会員、日本MOT振興協会会員、研究会会員、非会員に関わらず)
定 員:
30名
テーマ:
「自動車産業におけるモジュラー化第2の波: VW、日産、マツダ、トヨタの比較研究」
問題提起者:目代 武史(もくだい たけふみ)
講演概要:
自動車業界では、90年代に生産や調達における合理化を目指したモジュール生産方式が導入された。これをモジュラー化の第1の波とすると、現在進行しているモジュラー化は第2の波である。本報告では、独VWのMQB、ルノー=日産CMF、マツダ・コモンアーキテクチャ、トヨタTNGAをとりあげる。これらの取組みに共通するのは、複数の車種を一括して企画し、車種群単位で開発していく点である。他方、各社の戦略は、それぞれの製品戦略や企業規模、組織能力を反映し、考え方や手法に違いもある。
講師略歴:
広島大学大学院国際協力研究科修了(学術博士)。広島大学、東北学院大学、九州大学大学院工学研究院准教授を経て、現職。
専門は、生産管理、製品開発マネジメント、企業戦略。
参加方法:
参加申込は、1月13日(金)までに下記情報を記入し、中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))までメールでお申込ください。東京キャンパスに東京キャンパスに入門ゲートがあり、事前申込者以外は中に入れません。
氏名、所属、住所(郵便番号)、メールアドレス、日本MOT学会または日本MOT振興協会の会員か否か、研究会の会員か否か、懇親会(20:00~21:00、3500円程度)への参加
研究会へは、日本MOT学会会、日本MOT振興協会の会員以外でも参加できます。また、随時、研究会への参加を受け付けています。
中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))までメールで申込ください。
懇親会:
ネットワーキングのため懇親会を行います(20:00~21:00、3500円程度、サピアタワー内)

なお、申込者が定員を超える場合には、1月13日の締切日に、日本MOT学会員または日本MOT振興協会、本研究会会員、学会員、非学会員(社会人学生、学生)、非学会員(一般人)の順とし、上記の優先順位で参加者を決めさせて頂く場合があります

(注)東京キャンパスへの入館方法
まずサピアタワー3階で受付をお願いします。


サピアタワー1階のエントランスのエスカレーターで3階のオフィスロビー受付へお越し下さい。
オフィスロビー受付近くに、17:30ごろから18:25頃まで担当者がおりますので、入館手続き後に「入館用ゲストカード」をお渡しします。このゲストカードで、ゲートを通り、ゲート右側にある3階から低階層用エレベーターで、8階の教室2にお越し下さい。18:25までに、ゲートを通過していただくようにご協力をお願いします。
18:30以降は3階総合受付にて氏名と訪問先をお伝えいただき、入館証をお受け取りください。(なお18:25~18:30は入門できません)

【1】第2回 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
第8回年次研究発表会を、2017年3月25日(土)に、日本工業大学神田キャンパスで開催します。この一般講演発表を募集しています。この中で、今回はじめて、当研究会が主宰する特別セッションを当日午後に企画いたしました。ご興味のある方は、是非ご参加いただきたく。

2016年12月16日
「第8回(2016年度)年次研究発表会 講演募集の申込期日の延長について」

2016年度年次研究発表会の一般講演発表を募集しておりますが、申込期日を下記の通り延長致します。
申込期日の延長に伴い、受諾の連絡や原稿の提出期日についても変更致します。講演募集要項(改訂版)をご参照ください。
研究発表会は、皆様の研究の貴重な発表の機会です。また、会員以外の発表も可能です。多くの方の申し込みを期待しております。

  1. 申込期日: 2017年1月9日(月)
  2. 受諾の連絡:2017年1月16日(月)までに致します。
  3. 原稿の提出期日:2017年2月17日(金)
  4. 開催日: 2017年3月25日(土)
  5. 開催会場: 午前:日本教育会館 午後:日本工業大学神田キャンパス
講演募集要項(改訂版)(PDF)
講演申込書(WORD)
予稿集原稿様式(PDF)
予稿集原稿様式(WORD)
予稿原稿執筆に関するチェックリスト(WORD)(※原稿提出時にあわせてご提出ください)
2016年11月24日
「第8回(2016年度)年次研究発表会 講演募集について」
2016年度年次研究発表会の一般講演発表を募集致します。
  1. 申込期日: 2016年12月19日(月)
  2. 開催日: 2017年3月25日(土)
  3. 開催会場: 午前:日本教育会館 午後:日本工業大学神田キャンパス
 ・講演募集要項(改訂版)(PDF)
 ・講演申込書(WORD)
 ・予稿集原稿様式(PDF)
 ・予稿集原稿様式(WORD)
 ・予稿原稿執筆に関するチェックリスト(WORD)(※原稿提出時にあわせてご提出ください)
2016年11月17日
日本MOT学会2016年12月度STAMP研究討論会(東京)
第1回 STAMPワークショップ in Japan(九州)のご案内
(日本MOT学会 共催)
MOTに関心のお持ちの皆さんには日頃から多大のご支援をいただきありがとうございます。
今般、九州大学で行われる第1回STAMPワークショップin Japan九州大学との共催で東京でのSTAMP研究討論会の企画をしましたので皆様のご参加をお待ちしております。)
詳細はこちら
2016年10月20日
募集人員に達しましたので、申し込みを締め切らせて頂きます。多数の皆様からの応募に感謝申し上げます。お申し込みを受け付けた方々には別途お知らせいたします。
日本MOT学会2016年11月度企業訪問会のご案内
(日本MOT学会・科学技術と経済の会共催)
本学会では、以下のとおり企業訪問会を開催いたします。参加人数に制限がありますので、「ご案内」を参照され、お早めにお申し込みをお願いします。
  1. 日 時: 2016年11月28日(月) 13:30~17:30  (申し込み締め切り: 11月4日(金)、先着30名様)
  2. 場 所: 株式会社富士通研究所(川崎市中原区上小田中4-1-1)
  3. 次 第: (1)富士通研究所の研究開発戦略、(2)人工知能研究の最前線、(3)展示室見学等
2016年10月14日
「第8回(2016年度)年次研究発表会の開催日について」
2016年度の年次研究発表会を下記の通り開催致します。
研究発表の募集につきましては、11月中旬にご案内致します。また、詳細のご案内は別途来年早々に致します。

  1. 開催日
    2017年3月25日(土) 午前9時~(予定)
  2. 場所
    午前は日本教育会館、午後は日本工業大学神田キャンパスにて開催致します。

以上

2016年09月12日
日本MOT学会2016年10月度工場見学のご案内 (日本MOT学会・JATES共催)
 本学会では、以下のとおり工場見学会を開催いたします。参加人数に制限がありますので、「ご案内」を参照され、お早めにお申し込みをお願いします。
日 時:
2016年10 月19日(水) 14:10-17:00  (参加申し込み〆切日 10月3日(月)、先着20名様)
場 所:
NECプラットフォームズ 甲府事業所(山梨県甲府市大津町1088-3)
次 第:
(1)事業概要および事業所の説明 (2)施設見学
ご案内PDF
2016年09月07日
日本MOT学会は、2016年9月15日~16日に立命館大学 大阪いばらきキャンパスで開催される「経営情報学会 2016年秋季全国研究発表大会」に協賛しています。以下のURLをご参照の上、ご参加をご検討下さい。なお、本学会の佐相会長が9月15日の13時半より基調講演をされますので、併せてお知らせいたします。
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2016_fall/
2016年08月31日
日本MOT学会2016年度9月度セミナーのご案内(日本MOT学会&JATES共催)
今般、日本ノーディック(株)社長(前積水化学工業(株)執行役員)藤井重樹様によるセミナーを開催することになりました。下記のとおりご案内いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。(ご案内PDF
詳細はこちら
2016年08月30日
日本MOT学会 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会 第1回研究会の案内

代表者:中田行彦(立命館アジア太平洋大学 教授)

 日本MOT学会に「モジュール化」対「すり合わせ」研究会を、2016年4月1日から立ち上げました。 研究会は、一方的な講演でなく、ある主題での参加者が知識を分け合う研究集会です。
目的:「デジタル化」によるビジネス・アーキテクチャの変化、つまり「すり合わせ」から「モジュール化」への変化の視点から、日本ものづくりを分析することを目的にしています。 この分析をもとに日本のものづくりの競争力強化を提言します。
 また、プレ研究会を、Ronald SANCHEZ先生をお招きし、「Modularity in New Market Formation」を、経済産業研究所と共催で2016年5月30日(月)に行いました。
 今回、本格的な第1回研究会を、下記内容で行います。

第1回 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
今回は「モジュール化の新しい動き」を主テーマとして、2件の問題提起と討論を行います。
日 時:
2016年9月13日(火) 18:30~20:00
場 所:
立命館 東京キャンパス (東京駅すぐ近くのビル内)
(詳細参考:http://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/
費 用:
無料 (研究会会員、非会員に関わらず)
基調テーマ:
「モジュール化の衝撃:シャープ「企業敗戦」の深層」
問題提起者:中田行彦 (立命館アジア太平洋大学 教授)
討議テーマ:
「APIエコノミーにおけるオープン・モジュラー戦略」
問題提起者:海野 大 (NTTコミュニケーションズ株式会社)
参加方法:
研究会へは、日本MOT学会会員以外でも参加できます。また、随時、研究会への参加を受け付けています。中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))までメールで申込ください。
必ず9月8日(木)までに、下記情報を記入し、中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))までメールでお申込ください。東京キャンパスに入門ゲートがあり、事前申込者以外は中に入れません。氏名、所属、住所(郵便番号)、メールアドレス、 日本MOT学会の会員か否か
 また、問題提起者を募集します。研究を進展させたい人、自分が問題意識に悩んでいる人、他の人の意見を聞きたい人、専門家から示唆を欲しい人など、奮って中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))まで申し込みください。大学院生大歓迎です。
 詳細パンフレット(PDF判)は、ここをクリックしてください。
2016年08月23日
本学会では以下のシンポジウムに協賛します。聴講ご希望の方は、当日の映像情報メディア学会年次大会受付で、協賛団体の会員であることを述べていただければ、本シンポジウムのみ1000円の聴講料で聴講できます。
詳細はPDFの「シンポジウムのご案内」をご覧ください。
・名称: 映像情報メディア学会年次大会シンポジウム 「ネットワーク時代における映像情報メディアの役割と今後」-IoTを中心に-
・開催日時: 2016年9/1(木)10:45-17:00
・開催場所:三重大学(三重県津市栗真町屋町1577 TEL 059-232-1211)
 近鉄 津駅前バスのりば「4番」から三交バスで「大学病院前」下車)
2016年07月15日
日本MOT学会員各位
 今般、本学会が加盟しております「横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)」より、今年11月に開催される第7回 横幹連合コンファレンスにおける一般講演発表の募集の通知を頂きました。本学会員からの発表も期待されておりますので、応募をご検討下さい。なお、応募はPDFの内容に従いまして、直接、連合が用意したwebサイトからにお願いいたします。 事務局長
 ・詳細 PDF
2016年06月09日

日本MOT学会2016年度7月度セミナーのご案内
(日本MOT学会&JATES共催)

日本MOT学会
企画委員長 中田行彦
(社)科学技術と経済の会(JATES)
常務理事 太田健一郎

会員の皆様には、日頃から多大のご支援をいただき、誠に、ありがとうございます。
今般、公益財団法人共用品推進機構・星川安之様によるセミナーを開催することになりました。下記のとおりご案内いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。

1.日  時: 平成28年7月13日(水) 18:30~20:00

2.場  所: 日本工業大学 神田キャンパス 3階 講義室
住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5
  交通アクセスにつきましては、次のサイトを参照ください。
  http://mot.nit.ac.jp/outline/access/

3.話  題: 「より多くの人が使いやすい製品・サービスの実現へ」

4.ご講演者: 公益財団法人共用品推進機構 専務理事 星川安之様

5.ご講演概要
他国に先駆けて高齢社会に突入した日本は、この4月から障害者産別解消が施行され、年齢の高低、障害の有無にかかわりなく共に使える製品・サービス・環境の普及・定着が大きな課題となっています。日本では、ユニバーサルデザイン、バリアフリーデザインが言われ出すまえから、より多くの人に使えるモノ・サービスを共用品・共用サービスと名付け、その普及活動が多くの関係者が連携し実施されてきました。その市場は3兆円となり、今後、技術経営とも深くかかわりができてくると思います。
今回は、これまでの経緯と、今後の発展に関してお話しさせていただきます。

◇星川安之様のプロフィール
1980年にトミー工業株式会社(現・株式会社タカラトミー)入社。1999年、共用品推進機構設立。2002年度より日本点字図書館の、2010年度より日本規格協会の評議員。平成26年度工業標準化事業経済産業大臣賞受賞。著書に、『アクセシブルデザインの発想――不便さから生まれる「便利製品」』 (岩波ブックレット) 2015年や『共用品という思想――デザインの標準化をめざして』(岩波書店)2011年など。
(共用品推進機構のwebサイト http://www.kyoyohin.org/ja/index.php

◇NHK 視点・論点
「傘と共用品」2015年10月23日 (金)
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/230144.html
「"良かったこと"の共有を」2014年03月27日 (木)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/184132.html

◇参加ご希望の会員は、以下の申込フォームよりお申込みください。
エントリーはこちらから ⇒ http://www.js-mot.org/entry/
※ 申し込コースを選択、氏名・所属・メールアドレス・所属学会をご入力ください。なお、日本工業大学在校生、卒業・修了生はNITと入力ください。
エントリーに関する問い合わせ先
日本MOT学会 事務局
TEL:03-5937-0249 Fax:03-3368-2822
E-mail: gakkai[at]js-mot.org([at]を@に変えて下さい)

◇参加費
 日本MOT学会員、JATES会員、日本MOT振興協会会員及び上記日本工業大学関係者は無料。その他の参加者からは、参加費として2,000円を徴収させていただきます。所属先を明記の上、お申し込みください。

以上

2016年05月18日
「モジュール化」対「すり合わせ」プレ研究会のご案内
「モジュール化」対「すり合わせ」プレ研究会が、2016年4月から発足しました。
このプレ研究会を、経済産業研究所と共催で、2016年5月30日(月)に行います。
発起人の一人である東北大学柴田友厚教授のご尽力により、コペンハーゲンビジネススクール(デンマーク)のRonald SANCHEZ教授をお迎えし、"Modularity in New Market Formation" と題して行います。なお言語は英語です。
参加を希望される方は、中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))まで、氏名、所属、住所、連絡先(TEL,メールアドレス)を記して、5月26日までにお申し込みください。
なお、研究会の会員も募集しておりますので、この機会に中田(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))までお申し込みください。

日時 : 2016/05/30 12:15~13:30(受付開始及び開場:12:00)
議題 : Modularity in New Market Formation
スピーカー: Ronald SANCHEZ (Professor of Management, Department of
     Innovation and Organizational Economics, Copenhagen Business School)
コメンテータ : 柴田 友厚 (東北大学大学院経済学研究科教授)
モデレータ : 長谷川 洋 (経済産業省製造産業局参事官室参事官補佐(業種横断施策担当))
使用言語 : 英語
場所 : 経済産業研究所セミナー室(経済産業省別館11階1121)
   〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省別館11階
参加費 : 無料(昼食の手配はいたしませんので、各自ご用意下さい。)
※講演内容を引用される場合には、事務局までご一報ください。
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主催 : 独立行政法人経済産業研究所
共催 : 日本MOT学会「モジュール化」対「すりあわせ」研究会、
東北大学大学院経済学研究科サービス・データ科学研究センター
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2016年05月16日
日本MOT学会創立10周年 特別講演会ご案内について
本学会では、第11回年次総会の終了後に、創立10周年を記念しました特別講演会を以下のとおり開催いたしますので、奮ってご参加下さい。[ご案内]

1.日時
 2015年6月5日(日) 14:30-15:30
 ※本学会総会終了後となります。
2.協 賛
 一般社団法人 日本MOT振興協会
3.場所
 富士通株式会社 本社事務所 24階大会議室
 (住所)東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
 (地図)http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/
shiodome/index.html

4.講演
 (1)講師
   隈研吾氏
  (株式会社隈研吾建築都市設計事務所主宰)
  ※隈研吾氏のご略歴は以下のURLをご参照下さい。
  http://kkaa.co.jp/about/kengokuma/
 (2)演題  「場所の力」
5.ご出欠について
 出席される方は、[添付]のフォームにて2016年5月27日までにご回答をお願いします。本学会ならびに日本MOT振興協会の会員以外の方には、参加費として2000円をお願いいたします。
2016年05月16日
第11回日本MOT学会年次総会のご案内
以下の日程にて、年次総会を開催いたしますので、学会員におかれましてはご出席の程、お願いいたします。また、本学会創立10周年を記念し、特別講演会を総会終了後に開催いたしますので、併せてご参加ください。なお、本開催通知は学会員各位に郵送ならびにメールにてお知らせしますので、重複をご容赦ください。[開催通知]

1.日 時
 2016年6月5日(日) 13:00-14:00
2.場 所
 富士通株式会社 本社事務所 24階大会議室
 (住所)東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
 (地図) http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/
      shiodome/index.html
3.議 題 (予定)
 (1)2015年度活動報告
 (2)2015年度会計報告
 (3)役員等の新任及び再任
 (4)2016年度活動計画
 (5)2016年度予算案
 (6)その他
4.ご出欠の確認について
 総会の成立要件に深く関わりますので、ご出欠の回答ならびに、ご欠席の場合の委任状のご提出を[添付]にて2016年5月27日までにお送り下さい。
2016年05月11日
2016年5月度セミナーのご案内
『グローバル先行事例に学ぶ、インダストリー4.0=第4次産業革命における基本戦略』
講師:村田聡一郎 氏  (SAPジャパン株式会社 インダストリークラウド事業統括本部IoT/IR4 ディレクター)
開催日時: 2016年5月30日(月) 19:00~21:00
共催: 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)
会場: 北陸先端科学技術大学院大学 東京サテライト(品川駅港南口徒歩3分)
※ お申し込みは「講演会ご案内(PDF)」をご覧になり、JAISTにお願いします。
 ・詳細 PDF
2016年02月23日
本学会では以下の研究会を設置します。参加希望の方は、後述のとおりお申し込みをお願いします。
研究会の詳細はPDFの「研究会会員募集」をごらんください
・名称: 「モジュール化」対「すり合わせ」研究会
・目的: 「すり合わせ」から「モジュール化」への変化の視点から、日本ものづくりを分析する。
・活動期間: 2016年4月1日から2018年3月31日までの2年間
※参加を希望される方は、氏名、所属、住所(郵便番号)、メールアドレス、日本MOT学会の会員か否かを、2016年3月25日までに、本研究会の発起人であり、本学会企画委員長の立命館アジア太平洋大学大学院の中田教授(nakata[at]apu.ac.jp([at]を@に変えて下さい))までメールでお申込み下さい。
 ・詳細 PDF
2016年02月10日
第7回(2015年度)年次研究発表会開催のご案内
開催日:2016年3月12日(土)(会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス)
 本年度、日本MOT学会は創立10周年に当たります。また、立命館大学テクノロジー・マネジメント研究科の設立10周年、加えまして、同大学の大阪いばらきキャンパス(OIC)開設年度となることから、今回の年次研究発表会は、立命館大学OICで開催いたします。
 下記の開催案内をご覧頂き、皆様奮ってご参加下さい。
 ・開催案内 PDF
 ・プログラムスケジュール PDF(2/12付けで更新しました)
 ・申込みフォームはこちら
2016年02月08日
第2回MOT講演会
『シャープ「液晶敗戦」の教訓 変化に対応できなければ淘汰される』
       立命館アジア太平洋大学大学院 教授 中田行彦氏
開催日時: 2016年3月31日(木) 13:00~15:30
共催: 一般財団法人 日本MOT振興協会、日本MOT学会
会場: 学士会館 3階320号室
※ お申し込みは「講演会ご案内(PDF)」をご覧になり、日本MOT振興協会にお願いします。
※ 日本MOT学会の学会員の方は、申し込みの際に会員区分を「会員」とし、「日本MOT学会会員」であることを明記して下さい。
2015年12月04日
新春トップ・セミナー(無料公開)
 『HondaJet』の開発-その発想から先端航空機開発のマネージメントまでを自ら語る
講師:藤野道格氏(ホンダエアクラフトカンパニー社長CEO)
日時: 2016年1月16日(土) 13:00-14:30
主催:芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科(MOT)
協賛:日本MOT学会、
    研究・イノベーション学会、
    映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究会、
    IEEE TEMS Japan Chapter
会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
    (田町駅より徒歩3分) 8階 802教室
 ・詳細 PDF
2015年11月12日
日本MOT学会 会員各位
2016年4月1日から2年間活動する「研究会」を12月末まで募集いたしますので、奮ってご応募下さい。詳細は以下の募集要項(PDF)をご参照下さい。
 ・募集要項 PDF
2015年11月6日
2015年度年次研究発表会 講演発表の募集について
申込期日:2015年12月12日(土)
開催日 :2016年3月12日(土)(会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス)
 ・講演募集要項 PDF
 ・講演申込書 WORD
 ・予稿集原稿様式 PDF
 ・予稿集原稿様式 WORD
 ・予稿原稿執筆に関するチェックリスト WORD(※原稿提出時にあわせてご提出ください)
2015年10月30日
日本MOT学会2015年12月度工場見学のご案内
日時:2015年12月11日(金) 14:00-16:30
場所:株式会社サイベックコーポレーション
 ・ご案内 PDF
 ・申込フォームはこちら
2015年10月08日
一般財団法人 商工会館・公開セミナー
「社会インフラの輸出競争力(高速鉄道網)」(産業と技術の比較研究・研究会)
開催日時:平成27年10月29(木)17:30~20:00
主催:一般財団法人 商工会館、協力:独立行政法人経済産業研究所、
協賛:日本MOT学会
会場:商工館6階G室(受付開始17:00)
 ・会場の周辺地図
 ・詳細 PDF
2015年10月05日
映像情報メディア学会冬期大会シンポジウム
「製造業の日本的経営−インダストリ4.0を超えるもの」
日時:2015 年12月16日(水)13:00~17:40
主催:映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究会
協賛:日本MOT学会、研究・技術計画学会、IEEETEMS Japan Chapter
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス
 ・詳細 PDF
2015年10月05日
立命館大学大阪いばらきキャンパス開設記念シンポジウム「イノベーターの鼓動」
日時:2015 年11月14日(土)13:00~17:00
主催:立命館大学EDGE推進委員会、経営学部、映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究会
共催:立命館アジア太平洋大学、滋賀医科大学
協賛:日本MOT学会、研究・技術計画学会、IEEETEMS Japan Chapter
会場:立命館大学いばらきキャンパス、カンファレンスホール
 ・詳細 PDF
2015年10月05日
MOT講演会「産学官連携による産業クラスター形成:山口県での実践報告」
日時:2015 年10月9日(金)18:30~20:00
主催:日本MOT学会
共催:映像情報メディア学会アントレプレナーエンジニアリング研究会
協賛:研究・技術計画学会、IEEETEMS Japan Chapter
会場:芝浦工業大学芝浦校舎3階307教室
 ・詳細 PDF
2015年08月27日
MOT講演会「ITによる新しいビジネス・生活スタイルの創造
~モバイルを利用した社会問題の解決~」
日時:2015 年9月25日(金)13:00~15:00
主催:一般社団法人 日本MOT振興協会
会場:学士会館 2階210号室
 ・詳細 PDF
2015年07月10日
「日本のイノベーション・システムの課題
-科学技術がもたらす革新的な変化へどのように対応するか?-」のご案内
日時:2015 年7月18日(土)13:30~17:00
主催:研究・技術計画学会
会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール
 ・詳細 PDF
2015年02月26日
2014年度 第6回年次研究発表会開催のご案内
開催日 :2015年3月14日(土)(会場:東京大学本郷キャンパス)
 ・開催案内 PDF
 ・研究発表スケジュール PDF
 ・申込みフォームはこちら
2014年10月14日
2014年度年次研究発表会 講演発表の募集について
申込期日:2014年12月7日(日)
開催日 :2015年3月14日(土)(会場:東京大学本郷キャンパス)
 ・講演募集要項 PDF
 ・講演申込書 WORD
 ・予稿集原稿様式 PDFWORD
 ・予稿原稿執筆に関するチェックリスト WORD(※原稿提出時にあわせてご提出ください)
2013年11月05日
2013年度年次研究発表会 講演発表の募集について
申込期日:2013年12月7日(土)
開催日: 2014年3月15日(土)(会場:東京理科大学神楽坂キャンパス)
 ・講演募集要項 PDF
 ・講演申込書 WORD
 ・予稿集原稿様式 PDFWORD
 ・予稿原稿執筆に関するチェックリスト WORD(※原稿提出時にあわせてご提出ください)
2013年11月05日
12月度見学会(12月5日(木):日本MOT学会、JATES共催)のご案内
2013年06月06日
7月度見学会(7月2日(火):日本MOT学会)のご案内
詳細 WORD PDF 申込みフォームはこちら
2013年05月15日
2013年6月30日(日)に第5回研究討論会が開催されます。
ご案内 PDF
2013年04月16日
5月度セミナー(5月15日(水):日本MOT学会、JATES共催)のご案内
演題「P2Mプログラムマネジメントと技術経営」
詳細 WORD PDF 申込みフォームはこちら
2013年04月03日
5月度セミナー(5月14日(火):日本MOT学会、JATES共催)のご案内
演題「不確実な将来と脅威を如何に乗り越えるか-韓国企業の事例」 詳細 WORD PDF 申込みフォームはこちら
2013年03月30日
学会事務局業務外部委託先変更のご案内
2013年4月1日より、学会事務局業務(一部)の委託先を(株)国際文献社に変更致します。それに伴い事務局連絡先が変更になりますので、ご案内申し上げます。
ご案内
2013年03月05日
4月度セミナー(4月23日(火):日本MOT学会、JATES共催)のご案内
演題「研究開発における視える化」 詳細 WORD PDF 申込みフォームはこちら
2013年03月05日
2013年3月23日(土)に第4回年次研究発表会が開催されます。
ご案内(wordPDF
スケジュール(excelPDF
2013年02月22日
第2回「女性の活躍舞台づくり」シンポジウムのご案内
詳細はこちら
応募方法:案内にある通り、日本MOT振興協会へ直接申し込みをしていただきますが、その際、【日本MOT学会員】であることを明記してください。
締切:3月1日(金)夕刻まで
(定員200名で先着順定員になり次第締切)
2013年01月25日
「2013年度ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業」公募のご案内
(情報処理推進機構(IPA))
 詳細はこちら
2012年12月07日
1月度セミナー(1月16日:日本MOT学会、JATES共催)のご案内
詳細 PDF 申込みフォームはこちら
2012年12月07日
2月度見学会-日産自動車横浜工場-(2月1日:日本MOT学会、JATES共催)のご案内
詳細 PDF 案内図  
定員のため申込受付を終了いたしました。
2012年12月05日
12月度セミナー(12月14日:会場:名古屋工業大学)のご案内
詳細 PDF 申込みフォームはこちら
2012年12月05日
2012年度年次研究発表会 講演発表の募集について
申込期日:2012年12月9日(日)
※12月10日(月)までの申込にて受付を終了いたしします※
開催日:2013年3月23日(会場:芝浦工業大学芝浦キャンパス)
 ・講演募集要項 PDF
 ・講演申込書 WORD
 ・予稿集原稿様式 PDF
 ・投稿原稿執筆に関するチェックリスト WORD(※原稿提出時にあわせてご提出ください)
2012年10月24日
11月度見学会(11月21日:日本MOT学会、JATES共催)のご案内
詳細 PDF 申込みフォームはこちら
2012年9月12日
10月度セミナー(10月31日:日本MOT学会、JATES共催)のご案内
詳細 PDF 申込みフォームはこちら
2012年9月12日
横幹連合会「学会賞(木村賞)の制定と実施のご案内」
ご案内PDF 規程PDF
2012年8月1日
第4回横幹連合総合シンポジウムのご案内
詳細はこちら
2012年6月15日
立命館大学 教員公募のお知らせ(応募締切:2012 年6月22日)
詳細 PDF
2012年6月15日
第35回横幹技術フォーラム(横幹技術協議会開催)のご案内
詳細 PDF
2012年5月22日
第4回研究討論会開催のご案内
詳細 PDF
2012年5月8日
2012年6月17日に日本MOT学会・第7回年次総会が開催されます。
ご案内 PDF
2012年2月28日
2012年3月17日(土)に第3回年次研究発表会が開催されます。
ご案内(PDF - WORD
スケジュール(PDF
2012年1月10日
日本MOT学会 インド知的財産セミナーのご案内
詳細 PDF - WORD
2012年1月5日
日本MOT学会 冬季セミナーのご案内
詳細 PDF - WORD
2011年11月29日
2011年度年次研究講演会への応募依頼
詳細 PDF - WORD
2011年11月11日
日本MOT学会 冬季セミナー(12月13日)のご案内
ご案内 PDF - WORD
2011年10月14日
2011年度年次研究発表会 一般講演発表の募集について
講演募集要項 PDF - WORD
2011年10月14日
日本MOT学会 秋季セミナー(11月8日)のご案内
ご案内 PDF - WORD
2011年4月27日
2011年6月12日に日本MOT学会研究討論会が開催されます。(日本MOT学会総会に引き続いて同一会場で開催)
ご案内 PDF - WORD
2011年4月27日
2011年6月12日に日本MOT学会・第6回年次総会が開催されます。
ご案内 PDF
2011年3月15日
東北地方太平洋沖地震で被災をされた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

さて、3月19日に学会研究発表会が予定されておりますが予定通り実施致します

不測の事態の場合は3月17日18:00までには中止を決定し、メールにてお知らせを致します。
2011年2月23日
2011年3月19日(土)に第2回年次研究発表会が開催されます。
ご案内(PDF - WORD
スケジュール(PDF - EXCEL
会場の周辺地図(PDF - WORD
2011年1月26日
【緊急案内】2011年2月3日に日本MOT学会インド知的財産セミナーが開催されます。
ご案内 PDF - WORD
2010年12月24日
2011年2月17日に日本MOT学会 新年セミナーが開催されます。
ご案内 PDF
2010年12月12日
年次研究発表会の登録締め切りが2010年12月31日に延期になりました。
ご案内 PDF - WORD
2010年10月12日
2010年12月22日(水)に日本MOT学会、JATES共催の年末セミナーを開催します。
ご案内 PDF - WORD
2010年10月4日
2010年10月27日に秋季セミナーが開催されます。
ご案内 PDF - WORD
2010年9月27日
2011年3月19日(土)に第2回年次研究発表会が開催されます。
ご案内 PDF - WORD
2010年5月20日
品質の安全リスク研究会員募集のお知らせ
ご案内
2010年5月12日
第5回日本MOT学会総会開催のご案内【会員限定】
ご案内
2010年5月12日
日本MOT学会第2回研究討論会開催のご案内【会員限定】
ご案内
2010年3月30日
4月13日に、第2回MOTセミナーを開催します。
ご案内
2010年1月29日
2月6日、MOT講演会を開催いたします。
ご案内 | 講演概要
2010年1月29日
3月27日に第1回年次研究発表会が開催されます。当日は、2009年度デミング賞本賞を受賞された日本MOT学会会長 長田洋 先生 (東京工業大学教授)の特別講演「MOTと品質マネジメント」も開催されます。詳細は、リンク先参照。
ご案内 | 研究発表会のスケジュール
2009年12月21日
1月7日午後6時より「新年MOTセミナー」が開催されます。「韓国の隠されたチャンピオンのビジネスモデル」に関する講演です。詳細は、リンク先参照。
ご案内
2009年11月10日
2010年3月27日:日本MOT学会研究発表会のご案内
ご案内 | 申込書
2009年10月12日
第1回日本MOT学会見学・講演会を開催しました
概要報告 | アンケート結果
2009年10月12日
日本MOT学会会長長田洋教授(東京工業大学)デミング賞本賞に輝く
2009年10月1日
事務局移転のお知らせ
2009年10月1日
ホームページをリニューアルしました。
2009年6月7日
日本MOT学会第4回年次総会を開催します。また、総会終了後には第一回研究討論会(一般公開)を予定しております。
2008年6月19日
日本MOT学会第3回年次総会を開催します。
2007年5月17日
日本MOT学会は第4回イノベーション&マネジメント国際会議International Conference of Innovation and Management 2007(ICIM2007)を後援しています。
2007年5月15日
特別講演会を開催します。UC Berkeley MOTプログラム所長Andrew Isaacs博士「米国におけるMOTとMOT教育の現状と課題」日本MOT学会第2回年次総会と同時開催、一般公開(無料)です。ぜひご参加ください!
2007年5月15日
日本MOT学会第2回年次総会を開催します。

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